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Author:Qちゃん
お山の上のおかみさん・Qちゃんのブログです。
緑に囲まれたアトリエでの日常や、おすすめパワーストーンの紹介、イベントのご案内、家族やプライベートの話題を、のんびりまったりつづっていきます。

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先日「おばあちゃん」のテーマでつらつら書きましたが、
引き寄せ現象でしょうか、
偶然ですが、こんな本をご紹介いただきました。

「日本のおばあちゃん」〔斉藤隆介全集11〕

斉藤隆介は「モチモチの木」や「花咲き山」などの作品で知られる児童文学者。
詳しくはこちらを~
↓↓↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%8E%E8%97%A4%E9%9A%86%E4%BB%8B

ですが、この本は童話でなくて、
斉藤氏が、実在の「おばあちゃん」たちを直接取材して書いた
いわゆるノンフィクション。

30年近く前の本ですので、
もう現存されてはおられない方々がほとんどかも・・・・なのですが、
パワー満載の、すごいおばあちゃんたちが登場します

母子四代にわたる鳥羽の海女さん
チャキチャキの元祖佃煮屋のおかみさん
丼池の女社長さん、などなど。

背中にしょった「かなしみ」も「苦労」も
朗らかな笑いに包んで明るく語られていまうと、
この方たちのDNAが、自分にも流れているんだ!
ということに、わたしなどは、とても勇気づけられてしまいます。

「やったるでぇ~!」
みたいな気になっちゃって、
テンションもモチベーションもアップ

『永生き?はい、永生きなんて、
生きてるのも死ぬことも忘れて毎日のんきにきちんと暮らしていれば、
九十三や四までは誰でも生きるもんでござんすよ。ホッホッホッ。』

などという名言も、そこここにちりばめられておりまする。

興味のあるかたは、どうぞお近くの図書館で検索なさってみてくださいね



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突然ですが、私Qちゃんは、「おばあちゃん」に弱い。
ものすごく、弱いんです。

血のつながった自分のおばあちゃんはもちろん、
夫のhopiちゃんのおばあちゃんたちも、
よそのおばあちゃんでも
仲良くしてもらったらすごくうれしい~

それというのも・・・・

父方のおばあちゃんがものすごくかわいがってくれたので、
赤ちゃんのときからずっとおばあちゃんっ子で
思い出もいっぱい。(←すごい幸せものですね~)

ずっと同居でしたが結婚してからは離れて暮らし、
15年ほど前に大往生してもうこの世では会えませんが
見送ってからのほうが、かえって深いつながりをかんじるようになりました。

困っているとき、迷っているとき、悩んでいるとき、
目には見えませんが、いつもまもられ、はげまされている気持ちがするのです。

そのせいでしょうか・・・・

「おばあちゃんもの」のドラマ、映画、本などなどにはもうめっちゃ弱くて、
見てはウルウル、読んではウルウル、聞いてはウルウル・・・・・。
こんなとこでなんで泣くの?ってなとこで号泣したり、
とにかく、弱いんです~

大好きなのは、「ハイジ」に出てくるクララのおばあちゃんだし!

最近では、大ヒット中のあの歌・・・・
「トイレの神様」!
小3の頃 なぜだか~
と流れると、ついつい最後まできいてしまって、毎回ラストで泣かされ・・・・。

そして最近気になってるのは、近所の本屋でいっつも少女マンガを立ち読みしてる、見知らぬハイカラばあちゃんです。
一度お話してみたいな~と思いながら、そっと背後に回り込み、
どんな雑誌を読んでおられるのかチェックに余念のない私・・・・。

映画も評判ですが、ぜひ原作をおすすめしたいのが、梨木香歩の「西の魔女が死んだ」
秀逸なおばあちゃんものです。

「これもおすすめ!」
というおばあちゃんものがありましたら
ぜひぜひ、Qちゃんまでご一報くださいませ~

そんなに遠くない日、わたしも「おばあちゃん」になるのでしょうが、
おばあちゃんになるのは私にとって、イヤでもこわいことでもなく、なかなかに楽しみなことであります



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